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東京ディズニーリゾート |障がい者料金 新設(同伴者も)【2020年4月から】

Disney discount公的支援
この記事は約7分で読めます。
Lisa
Lisa

ディズニー(オリエンタルランド)へ直接、詳細問い合わせました!
残念な回答が・・・詳細は本文をどうぞ😢
現在署名活動の一環として、応援コメント募集中。
(2020年 2月1日 追記)

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東京ディズニーリゾート、新料金形態発表

東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド・東京ディズニーシー)の値上がりが止まらない。

2019年10月にも、消費税増税の折に、値上げをしたばかりだが、2020年 1月30日、春からの料金改定がプレスリリースにて発表された。

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障がい者に朗報!まさかの「障がい者料金」新設!

しかし、悪いことばかりではなかった。「障がいをお持ちの方が利用できるチケット」が、1983年のオープン以来、はじめて新設される。

 

東京ディズニーランド・東京ディズニーシー料金比較 (円、税込)

新価格 (2020年 4月1日〜)現行価格 (~2020年 3月31日)
大人中人小人大人中人小人
1デーパスポート8,2006,9004,9007,5006,5004,900
スターライト6,0005,1003,6005,5004,8003,600
アフター64,7004,300
シニア (65歳以上)7,6006,800
障がいのある方が
利用できるチケット
6,6005,5003,900設定なし

株式会社オリエンタルランド プレスリリース

終日利用ならば、障がい者チケットがお得

東京ディズニーランドまたは東京ディズニシーへいく場合、朝から気合いで行く場合は、1デーパスポートやシニアパスポート (65歳以上) よりも、障がいのある方が利用できるチケット」の方が安価で、最大1,600円の差がある。

しかし、土日祝日の15時から入園できる「スターライトパスポート」や、平日18時から入園できる「アフター6パスポート」のほうが安いので、午後または夕方から行く人は、この夕方から専用のチケットを利用しよう。

東京ディズニーリゾート|合流利用サービス|ゲストアシスタンスカードは廃止
ディズニーの「パーク内での負担を軽減するサービス」 東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド・東京ディズニーシー)...

マルチデー:連日行く場合は?

こちらの表は、マルチデーパスポート(2デー、3デー、4デー)と、「障がい者のある方が利用できるチケット」料金に利用日数を掛け算した費用の比較だ。赤い字の部分がお得な料金設定である。

マルチデーパスポートの場合「障がいのある方〜」チケットの場合
大人中人小人大人中人小人
2日間14,80012,6008,80013,20011,0007,800
3日間(マジック)19,80016,80011,80019,80016,50011,700
4日間(マジック)24,80021,00014,80026,40022,00015,600

料金重視なら?3デーマジックパスポート・4デーマジックパスポートがお得

2日間利用の場合は、「障がい者のある方が利用できるチケット」の方が、大人・中人・小人ともに安い。

3日間利用の場合も、基本的に「障がい者のある方が利用できるチケット」の方が安い
大人は、マルチデーパスポートで買っても「障がい者のある方が利用できるチケット」を連続して買っても同料金。しかし、マジックパスポート特典があるので、3デーマジックパスポートの方が良い。(理由は次のセクションで)

4日間利用の場合は、マルチデーパスポート(4デーマジックパスポート)がお得だ。

3デー、4デーは、障がい者料金を利用しないほうがいい

3デー、4デーは、ただのマルチデーパスポートではなく、「マジックデーパスポート」となっている。

「3デーマジックパスポート」または「4デーマジックパスポート」だと、3日目および4日目に限り、2つのパークを自由に行き来できる。障がい者チケットでは、パークの行き来はできず、最初に入場したパークしか入れないので、注意が必要だ。

全てのマルチデーパスポート(2デー、3デー、4デー)は、1日目と2日目はそれぞれ1種類のパークにしか入れないため、障がい者チケットと相違はない。

(心身の障がい者や難病患者が、4日間もディズニーに通い続けるケースは少なそうだが・・・笑)

 

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対象者は誰?「障がいをお持ちの方が利用できるチケット」

追記: 2020年 2月1日

対象となる証明書・手帳

Lisa
Lisa

プレスリリースに詳細がなかったため、ディズニーに直接問い合わせてみました!

実際に、運営会社である、オリエンタルランドに問い合わせたところ、現時点で「障がいをお持ちの方が利用できるチケット」の対象となるのは、

・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳(愛の手帳、緑の手帳)
・被爆者手帳
・戦場傷病者手帳
・障害福祉サービス受給者証

だそうだ。

「特定医療費(指定難病)受給者証」は対象にならない

EGPA患者の約半数近くは、身体障害者手帳を交付されている。しかし、「特定医療費(指定難病)受給者証」のみ保持している難病患者も多い。

残念ながら、オリエンタルランドの正式回答によると、「特定医療費(指定難病)受給者証」は対象にならない、と若干ドライな返信がきた。

「ディサビリティアクセスサービス」も対象にならず、指定難病受給者証はまた除外されてしまった。

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ディズニーの「パーク内での負担を軽減するサービス」 東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド・東京ディズニーシー)...

対象は、障がい者本人と同伴者1名

驚いたことに、対象は、

  • 障がい者本人
  • 同伴者1名

らしい。

Lisa
Lisa

え?目に見えない障がいを抱えた指定難病患者は対象外なのに、同伴の健常者は、対象なの?おかしくない?

 

ディズニーから来た、めっちゃドライ〜な回答はこちら。「目に見えない障害」についても説明したメールを送ったのですが…かなり萎えました。夢ないw(すみません、私見です)

Disney Email

 

Lisa
Lisa

ご了承できません。笑

 

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まとめ:なぜ 障がい者割引 や 難病患者割引 が存在するか?

社会参加の機会を拡大するため

医学の進歩により、身体の障がいや難病を持っても生きることができるケースが増えてきた。また、精神の健康については、忙しすぎる生活の中、心の病気も急増している。

しかし、生きられれば 良いというものでもない。生きていることと、豊かな生活は、イコールではない。病院で長く過ごしたり、自由に外出できない場合もある。長い闘病生活のために気持ちも病んでしまい、家に引きこもったりするケースも続出している。入院・通院は自分の時間は削り、高い医療費で、生活が苦しいケースもある。

しかし、病気の人でも、自分の生活を楽しくさせる権利があるのだ。

そんな流れを経て、さまざまな自治体や企業は、障がい者や難病患者が社会参加の機会を拡大するサポートをするために、割引や減免を提供している。言いかえると、福祉の一部なのだ。

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーが、このように福祉サービスを拡大してくださったことは、大変ありがたい。しかし、難病患者はまたもや除外された。

ぜひ、忘れられがちな難病患者も、この中に組み込んでいただきたいと切に願う。

ご賛同いただける方は、本記事に応援コメントをください。人数をカウントして
2020年2月中に、再度ディズニー側へ意向を伝えるつもりだ。

もし、お時間がある人は、東京ディズニーリゾートへ直接嘆願してみよう。

問い合わせ先

東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター

0570-00-8632 / 045-330-5211
9:00-17:00 (年中無休)

メールでの問い合わせは お問い合わせフォーム から

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